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スマホとパソコン

No.212(2025.02.12)

表題について考えてみます。ディープではなく上滑りになるかと思われますが。(苦笑)

最初にそれぞれの利用者について分類してみましょう。
推測ですが、一番多いのはスマホを使っているもののパソコンは使っていない人。次に多いのが両方とも使っている人。その次は、高齢者を中心にどちらも使っていない人。一番少ないのはパソコンを使ているもののスマホは使っていない人。そんな感じがしています。

両者を比較するわけですから両方とも使っていることが必須条件だと考えます。とすれば私は適任、というか一応有資格者だと言えます、でしょうか。(笑)
このカテゴリーの一員として進めさせていただきます。

両者が普及した時系列から推し量るに、最初に使ったのはパソコンです。ほとんどの人はインターネットが登場する前から使い始めているでしょう。ここでピンときましたね。
スマホはインターネット接続できる携帯電話が原型であり、インターネット接続なしには存在し得なかった代物なんですね。

インターネットの利便性に依存しつつも反感を捨てきれない偏屈な私ですからここから独善的に続けさせていただきます。(苦笑)
そうです、もしもインターネット接続がなかったら、で考えちゃうんです。(笑)

そうなりますとスマホは携帯用の電話、プラス静止画動画のカメラになりますし、パソコンは昔懐かしワープロ(知らない人いるかも)になっちゃいます。

安直過ぎる、ふざけんなっ。

とお怒りにならないでくださいませ。

私が最後に付け加えたいのは、インターネット接続を絶対的前提条件とするならば、スマホやパソコンより優れたインターフェイスがあるかもしれない、ということです。

だって、私にとってはどちらも心身の健全さを損なう要素だらけに思えるのですもの。

そうだ、最新のAIにお願いすれば素晴らしいアイディアを教えてくださいますよ、きっと。


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