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スリー・ドッグ・ナイト

スリー・ドッグ・ナイトのステッカー(jpg,518k)
No.59 : 1972/12/21 & 22

ご覧のとおりチケットではありません。台紙がついたままの未使用ステッカーです。昔のコンサートチケットの中にまぎれこんでいました。1972年の誰かのコンサートに行った際に手に入れたものと思われます。

で、コンサートには行っていないので(笑)、単に彼らの思い出を記すことを口実にステッカーを載せたかっただけです。チケットだけ見て読まない方が多いようなので、ちょうどいいのではないでしょうか。(苦笑)

まず彼らのファンというわけではありませんでした。唯一もっていたのは「ママ・トールド・ミー」のシングル盤だけですし、すでに手放してしまっています。
確かランディー・ニューマンが作ったこの曲の歌詞の意味がエロくHなものであることを当時純情だった私は理解していませんでした。

今では彼らのグループ名よりも邦題「喜びの世界」(苦笑)「Joy to the World」の方が、日本では一般に知れ渡っているという印象をもっています。ちょくちょくラジオ番組でもオンエアーされますよね。

ちょこっとネットを見て彼らの曲は日本でもけっこうヒットしていたことを思い出しました。
でもなんだかロックバンドって感じがしなかったし、今もしません、個人的には。ポップ過ぎるからなのでしょうか。日本のゴダイゴに近い位置づけか。

ゴダイゴといえば、ベースのスティーブ・フォックス氏の後釜で加入した吉澤洋治と学生時代に出会ったのがきっかけでウッドベースを弾くという経験ができたのでした、私は。
そのいきさつを生きているうちに記録しておかねばと思ったものの、別の機会にします。だってスリー・ドッグ・ナイトのお話をしていたんですからね。(苦笑)
(2024.12.28記)



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