| 1月12日(月) |
情報源はラジオ ほとんどの情報はネットから、というのが今のご時世でしょう。
昭和100年だった昨年はラジオ放送も開始から100年だったそうで、それにちなんで各界の著名人にラジオとの思い出関わりを語ってもらうラジオ番組がNHKのAMで放送されました。 年末年始に聞いていたところ、幸運にも矢野顕子が登場する回に当たりました。
私も聞いていた、と思ったものの。
それはともかく、話の重要な位置を占めていたのが小泉文夫氏との出会いだったことに驚かされました。単に私が知らなかっただけのことかもしれませんが。 彼女の最初の作品「ジャパニーズ・ガール」は同氏との出会いによって方向づけられたとのこと。これまた初耳でした。
ガーデニングと呼べば園芸よりも格が上のように感じるように、ワールドミュージックと呼べば民族音楽よりハイセンスなのでしょうか。(突然の嫌味)
楽曲「ごはんができたよ」を初めて聴いて衝撃を受けた際に、西洋文明に浸食されても生き残った和魂に感動した理由が、仲介役として小泉文夫氏が存在していたからだったのではないか。
ついでに、というか。
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